余白
余白といっても、要素の内側と外側の2種類あるっぽいです。

margin: --;
要素の外側の余白を設定します。

----- --- margin-right:30px;
----- ----

margin-right: 30pxと設定して、要素の右側に30pxの余白を開けました。
管理人は普段から枠線ばっかり使ってるので
「枠線の外側の余白」
というイメージがあるのですが、これが要素の外側の余白です。

padding: --;
お次は要素の内側の余白。
同じように試してみたいと思います。

----- --- padding: 4px;
----- -----

さっきのような要素間の余白はありませんが、要素の内側にある--に、一定の隙間ができました。

これが要素の内側の余白。


ちなみに、
margin, padding共に、左右等の指定をしない場合は上下左右全てに適応されます。
これは「文字装飾」で紹介したborderと同じです。


ちなみにこれ、四方を一気に設定する場合は

margin: 1px 2px 3px 4px;

なんて感じに記述することができます。
値は左から「上右下左」と時計回りになっています。

margin: 2px auto;

こうすると、上下に2px、左右は均等になります。中央寄せにしたいときは便利。